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子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

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中学校でかかる費用

公立VS私立をいくら比較したところで、いくら子どもにあっている学校があったからといって、最終的に、親は何で判断をするか、学費が出せるかどうかなのです。

悲しいかな、子供がどうしても行きたいと思う学校があって、学力的にも十分可能性があったとしても、ほとんどの私立の場合、中学校、高校は6年制。付属大学に続いているところも多く、また付属大学がなくても、大学受験を視野に入れた教育カリキュラムになっています。

一昔前は、私学=お金持ちというイメージも強く残っていましたが、今では、よほど伝統のあるお嬢さま、お坊ちゃま学校でない限り、進学校としてのイメージが強く、一般的な家庭の子供でも十分に行けるとされています。

それでも、公立校の10倍ほどかかる学費。一流大学に進むためには、塾通いが止められない場合もあり、子供の実力を適正に判断してあげないと、教育費で家計が破綻してしまうことになります。

(1) 私立のみ (学力を学校でつけてくれるところを選ぶ)
(2) 公立 + 塾
(3) 私立 + 塾 (学校の授業のみでは足りないと思われる場合)

公立校の授業レベルにもよるのですが、(2)で進学高校をめざす場合の塾にかかる費用や時間を考えると、(1)とほとんど変わらないと言われています。

それなら、思春期の遊びたい盛りに勉強させるか、小学校の頭の柔らかいうち(競争が少しは少ないうち)に勉強させるか、どちらが良いでしょうね。

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