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子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

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子供の誕生とともに始めた貯蓄

"「子供の教育費はおよそ一人当たり3000万円」

そんな育児本の特集記事をみた経験がある人は多いことでしょう。
私もそうしっかりと読んだわけではありませんが、とにかく「子供が生まれたら教育費をため始めなきゃ」と妊娠中に思うようになりました。

そこで子供が生まれて半年以内には、学資保険に加入するようにしました。だって銀行で貯蓄したところで、利率なんてほとんどつかない時代ですから。

当時最も返金率が良いとされていたのはソニー損保の学資保険です。
家計のことを考えると、月々そう多くは貯蓄できません。そこで大学の入学金と授業料でお金がかかる18歳の時に、2~300万円たまるようなプランを立てることにしました。結局、月々の支払いが11,000円台の支払いをすることを選びました。

返金率は112%代だったと思います。

現在ではニッセイの学資保険が返金率114%以上あるようです。子供はすでに5歳となりましたが、余分な資金があるので、これを学資保険として貯蓄にまわそうと計画しています。"

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