私の調べ方
私が最近、何か調べものをする場合、利用するもの
・口コミ
・テレビの情報番組
・雑誌、書籍
・インターネット
インターネット以外は昔から変わらず、みんな一緒ですよね。
情報番組は、どちらかというと、自分が調べようと思っていたことではなく、与えられた情報なので、「へぇ〜知らなかった!」と、目から鱗のこともあります。特に受験情報などは、アンテナを張り巡らされているところに、たまたま関連の情報があると食いついてしまう、そんな収集の仕方です。
逆に、雑誌や書籍は、知りたかったところだけ見て、後は頭に残らないことが多いかも。口コミだと、知りたくなかった余計なことが耳に入ることもあり、私の情報が、逆に噂のネタとされていることも覚悟しなければなりません。
インターネットを見ると、情報のホームページから、意見交換するコミュニティ、言いたいことだけをいいっぱなしのブログまで、情報が多すぎて混乱することもあります。
皆さん、どうやって上手に情報を利用しているのでしょう。人の意見に惑わされず、間違った情報は的確に判断し、常に新鮮な情報。求ム。
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そんな情報があるのです。金で買うのです。
学習塾や、通信教材の親向けの情報提供サービスです。刻々とデータを更新し、来期の受験予測を発表し、わが子のデータを分析し、的確に当てはまる学校を紹介する。
進学塾の役割は、勉学を教えるだけではなく、親に情報を与えるサービスセンターでもあるのです。
では塾に通っていない場合、最新情報が手に入れられないのか。そんなことはありませんが、入ってくる情報を自分でフィルターにかけなければなりません。そこが、難関なんですよね。
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余談ですが、近所の噂、友達の情報、親戚筋など、口コミの情報は聞きたくなくてもかなり耳に入ってくる話題のネタです。
こと受験に関しては、「塾に入ったらしいわよ」から始まり、どこそこを受けるだの、落ちただのかなり信憑性のある情報源ではありますが、あまり深くかかわりたいなと思うのが、本音です。他人の噂に入ってしまうと、自分の子供のことも話題となっているはずだからです。
かといって上手に聞き流すことができないのが近所の噂話。もっと聞き流すことができないのが、親戚間での進学情報。お祝い金も絡んで来ますしね。ツラいシステムです。日本の縁戚関係。
親だけでなく、子供だって辛いはずですよね。私も子供のころ、歳の近い親戚の進学情報に、必要以上に心を痛める時期がありました。何気なく聞かされることでも、「比べられている」感がとても強かったのです。ましてや、兄弟間ではなおさらです。
そういう意味では、親は口うるさく言わず、「自分で考える」生き方を、早々からさせた方が良いのかもしれません。
というか、口うるさくアドバイスしてしまう私の反省点でもあります。後悔しないためには、「自分で考えること」これがいちばんなのに。
転ばぬ先の杖である親が、メンタル面で足を引っ張ってしまう、時々世間を騒がす親子間での事件の類は、我に返って、自分の行動を見直すブレーキでもあります。
いやいや、自分でそんなにひどい親だとは思っていませんが、子供の本音は、いつ爆発するか分かりませんもの。とはいえ、現在の中学受験は、親子協力しての受験態勢を作らなければ難しいと言われています。母の悩みは深いのです。
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これも余談ですが、なぜか、中学受験に関するブログには、お父さんの作っているものが多いような気がします。教育熱心なお父さんが多いことに感心するのですが、その勉強のさせ方の厳しいこと…
ほとんどの人は日本人的に、うちの子なんて…これだけしかできなかった…と、卑下、謙遜的な物書きですが、これほどまでに数が多いと、わが子自慢がステイタスになっている大人がとても多いことを、
ちょっと憂慮してしまいます。
基本的にブログは個人名を伏せてあるのですが、時々、そのやり方が異常すぎると炎上していることもあるようで。
誤解があってはいけませんね。わが子のことに一生懸命になるのは当然だし、勉強も合格も、一丸となってがんばったことが、きっとその家族には、経験値としてプラスになるはず。どこの家庭も、そうやって頑張るのでしょう。
ただそういう表現を見ているのは、優しい気持ちの人ばかりではないということ。情報を仕入れようと思って、ネット上で探していても、ブログを見る限り、心の底から賛同できるような人に出会えることはほとんど有り得ないかもしれません。
これが、韓流アイドルの追っかけオバサンとか、趣味の花を愛でるサークルなんかだと、純粋にネット上で大盛上がり。楽しい仲間づくりができるのですが…
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