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就職試験の勉強方法

近年、就職難が叫ばれています。景気が悪く、企業も新入社員を雇う余裕がないことは分かります。しかし、大変なのは企業だけでなく、就活生も同じです。何10社、人によっては100社近くも企業にエントリーし、ようやく内定が取れるかどうかといった世界になってきています。そんな就職活動での最初の難関が、筆記試験・適性検査です。これに通らなければ、せっかく参加した会社説明会も、企業研究もすべて無駄になってしまいます。ここは絶対に落としてはいけません。そこで、私がどう勉強したのかを書こうと思います。もちろんその人個人の学力によるのですが、MARCH、あるいは日東駒専レベルと考えてください。基本的に使うテキストは3つです。SPIノートの会というところが出している「SPI2」「CAB/GAB」「Webテスト」、これだけです。就活の筆記試験は大学入試のように難しい問題でなく、基礎的なことがより早く、正確にできるかが求められています(中学入試に近いかも)。だから、ちょっとなまっていた頭を呼び起こすだけでいいのです。SPIノートの会シリーズは基本的に、問題をノートに解いていくというよりは、「読んで勉強する」用に作られています。しがたって、この3冊を読むだけで、たいていの問題は解けると思います。しかし、やるとやらないでは大違いです。やはり問題の傾向に慣れることは大事ですし、他の質の悪いテキストだと、ぜんぜんトンチンカンな問題が出題されている場合がありますので。

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