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子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

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反抗期

まさに、思春期に入ろうとする頃、親の思いだけで受験戦争に突入することはとても危険です。小学校も高学年となると、だいぶ物心も付いており、家の中の顔と外の顔を使い分けてきます。

よその方には、「しつけの行き届いた、行儀の良いお嬢さん」と言っていただけるわが子ですが、家の中でも、行儀の良い子のわけがありません。

もっとも、まだ小学生のよその子供に対して、悪く言う人も滅多といないでしょうから、ほめ言葉も、どのぐらいの信ぴょう性で聞いておくのか、ほどほどにしておかなければいけないのでしょうね。

本格的な「思春期の反抗期」は、中学生〜高校生ぐらいに訪れます。女の子は、若干早め、最近は体の成長が早いため、小学校の高学年から体の変化とともに思春期も訪れるそうです。男の子は、高校生前後でしょうか。

いずれにせよ、小学校受験を除いた受験期・・・

 小学6年生
 中学3年生
 高校3年生

というのは、とても扱いづらい時期です。扱いづらい時期に、ご機嫌をとり、体調に気を配り、勉強する時間を確保し、親の精神も、かなり強くなくては耐えられないと言います。

耐えられないならば、子供自身が勝手に頑張ればいいだけのこと。それならば、自然の流れ、自然の実力で受験に至る「公立小学校 → 公立中学校 → 公立高校」という流れが、適当でしょう。

中学受験をするためには、明確な理由や目的を持ち、親も子も共通で「受験勉強」を理解し、お互いに思いやり合わなければ、大変なことになりそうです。

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