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子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

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子育ての方針

子育ての方針はご家庭それぞれにありますから、一概に、これは良い、これは悪いと言い切れるものではありません。

良い教育を与えたいと思うこと、学歴社会に乗り込んでいくために、負けない知識を付けさせておきたいと思うこと、子供に負担がかかっていようが、経済的に苦しくても、「教育熱心だ」とやや非難気味に噂されても、決して「悪い」とは言えないですもの。

真面目に、子供のことを考えれば考えるほど、いわゆる「教育ママ」になってしまうことも、私には理解できます。

私の住んでいるところは、地方都市なので、テレビの世界でいうお受験戦争は、まだ少し遠い世界です。とはいえ、教育熱心な親たち、私が保護者同士の付き合いの中で感じる限り、他府県出身の人たち、高学歴な親(医者、教師)、高収入(自営業者)を持つ親は、比較的熱心なようです。

しかし、はっきり言って、現在の中学受験の勉強は、小学校教育の範疇を遥かに超えた難しい内容です。私も、子供の中学受験を考えるために、いくつかのテキストを見てみましたが、大人でも悩んでしまうような問題が、低学年のうちからでてきます。

実際に受験する子供本人が、とても勉強が好きで、知識を習得することが喜びであるならば、受験勉強はその子にとって「プラス」でしょう。

しかし、そもそも勉強する気がない子供にとって、詰め込み教育の弊害が、どこで出てしまうかということを考えると、とても恐いことです。

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