中学受験を応援します!お受験のマメ知識

子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

トップページ > 公立はダメなのか?

公立はダメなのか?

公立中学校が荒廃しているという話はよく聞きます。
地域には、たくさんの家庭環境の子供がいます。

幼いころから驚くような寂しい家庭環境で育っている子供が、
本当にたくさんいるのです。

大人だって、生きていくのに必死ですから、子供のこと、子供の教育のことに十分な手間暇をかけられない人が居ることを、認めないといけないのでしょう。

ただ、親の愛情は、貧しさや苦労とは別のところにあるはずです。

公立校が荒れる背景が、社会の縮図であることは分かりますが、だからと言って、私立高校がすべて安心なのかというと、そうでもないのかも知れません。

比較的、経済的にも学習能力でも似通った境遇の子供が集まるため、集団に入るのには抵抗が少ないかもしれなく、そこが私立のメリットであるともいえます。

それ故、うまく適合しなかったときの焦燥感や劣等感は、公立校に入るよりも計り知れないかもしてません。

関連エントリー