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子供の将来のためにも良い学校に入ってほしいですよね。そのためには良い中学校や塾選びが必須となります。

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私立中学校を選ぶ

中学校はまだ義務教育なので、公立に行くとしても、私立に行くとしても、どちらかを選ばなくてはいけません。

ここまで、中学受験がヒートアップしていて、ごく平均的なご家庭の子供でも、行けるということは、実は、選択の幅が広がった、ということです。

どの中学校が優秀なのか、どこならば自分の学力で入れるのか、ではなくて、学校の魅力を感じ(調べなければいけませんよ)そこに行きたい、そこの教育を受けたいと、自分で選ぶからこそ、私立に行く価値があるのではないでしょうか?

昔は、義務教育=公立学校で、今でもそういった先入観がありませんか?だからこそ、義務教育なのに、こんなに勉強させてとか、子供にお金をかけて、ということが、若干後ろめたかったり、特別視されていたり、噂になってしまったりするのかもしれません。

もっとも、親たちが既に受験社会を乗り越えてきている世代になってきましたから、私立中学校に対する偏見も、逆に公立中学校に対する過剰な不安感も、もうあまり言われなくなってくるでしょう。

つまり、物品販売と同じように、教育も「自分で選ぶ」時代が来ている、ということです。中学校も、塾も、テキストも、自分に合ったものを選べばよい時代なのです。

ただし、選ぶ事柄が広がっている現状を別の角度からみると「格差」といいます。格差社会は、給与の多い少ないからきている生活のグレードのことだったのですが、いまや、いろいろな分野にまで「格差」という言葉が使われます。

では、公立を選ぶというのは、どういうことか。
公立校は受験しなくても、最寄の学校に入学することができます。地域に密着しています。ほとんどの場合、歩いて通えるところにあるでしょう。

いろいろな学力の人がいます。
いろいろな経済状態のおうちがあります。
いろいろな国の人がいます。

学力格差がうまれます。持ち物などから、経済格差を感じ、いじめが起こることもあるでしょう。それが、子供の心の成長にとってはプラスになることもあります。しかし、いじめ・自殺の報道を見ている限り、公立校が多いようです。

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